トップ > ドイツ国際平和村の紛争地区での子どもたちの支援について

ドイツ国際平和村の紛争地区での子どもたちの支援について

靴のやまごんは、「特定非営利活動法人ペイ・フォワード倶楽部」のドイツ国際平和村支援の活動を支援しています。

ドイツ国際平和村とは

◆紛争や貧困の犠牲となった子どもたちを援助

ドイツ、オーバーハウゼンにあるドイツ国際平和村は、1967年7月6日、
ドイツ市民の手によって紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちを助けるために設立されました。
紛争や貧困の犠牲となったこの子どもたちは、今このときも、私たちの援助を待っています。
平和村の活動は、まず、子どもたちの治療をヨーロッパで行うことからはじまりました。
そして、子どもたちが母国で治療できるようになることを目指し、今では多くのプロジェクトが危機的な状況にある様々な国で行われています。
それでも医療ケアのためにヨーロッパまでやってこなければならない子どもはたくさんいます。
また、子どもたちのヨーロッパでの治療、プロジェクトと並び、平和村の紹介を通して平和への関心を高める活動も行なっています。

◆平和村の3つの活動

①傷ついた子どもたち、病気の子どもたちの治療をドイツで行なっています。
その多くが、母国にいたら生き残るチャンスのない子どもたちでした。

②紛争地域、危機的状況にある地域での援助活動(プロジェクト)を行なっています。
現地での医療状況の改善を目指しています。

③平和村の紹介を通して、平和村への関心を高めるための活動を行なっています。
この3つを柱として、ドイツ国際平和村は平和のための活動を続けています。

(参照:特定非営利活動法人ペイ・フォワード倶楽部のWebサイトより)


詳しくは、特定非営利活動法人ペイ・フォワード倶楽部のWebサイトををご覧ください。
特定非営利活動法人ペイ・フォワード倶楽部はこちら